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健康保証制度

健康保証制度とは

ペットの窓口でご用意している、通院、入院、手術に関する費用の一部を保証するサービスです。各ブリーダーさんとも、子犬の健康管理には十分配慮されていますが、お客様子犬をお迎えされた際には健康だった子犬も、お迎え後に体調を崩したり、風邪を引いてしまったりする場合がございます。

安心して子犬をお迎えいただけるよう、ペットの窓口では健康保証サービスをお付けしています。

生体保証制度ご利用の流れ

  1. ご購入時に事務局へご連絡

    子犬の見学後、子犬のご購入を決定された場合は、マイページから購入決定と子犬お引き渡し予定日を事務局までご連絡ください。事務局から保証内容をメールでお送りします。本メールは後日保証を利用される際に必要となりますので、大切に保管してください。

  2. 子犬お引き渡し完了

    ご連絡いただいた子犬のお引渡し日を以って、生体保証の開始日となります。もしお引渡し日が変更になった場合は、必ず事前に事務局までご連絡ください。

  3. 保証のご利用

    保証期間中に、お迎えになった子犬が体調を崩して病院にかかり、その際に、診療内容・費用の内訳が分かる「診療明細書」を必ずお受け取りください。診療内容がペットの窓口の健康保証の適用範囲に該当する場合は、通院後3日以内に必ず事務局までご連絡を行ってください。

  4. 必要書類の郵送

    保証期間終了後、期間内に病院に掛かった分の治療費をまとめてご請求いただきます。治療費を請求する場合は下記の2点を事務局までご郵送ください。

    • 診療明細書
    • 伝染病ワクチン接種証明書のコピー
    • 氏名、電話番号、ご住所、ペットの窓口のご登録メールアドレスを記載した書面
  5. 保証内容の確定

    ご郵送いただいた書類を元に、治療内容などを勘案してお支払いする治療費を確定し、メールにてご連絡いたします。

  6. お振込

    治療費確定日の翌月末日(休日の場合は翌営業日)に、ご指定の口座に治療費をお振り込みいたします。

保証内容

生体保証制度の対象 ペットの窓口を通じて子犬をご購入いただき、所定のお申し込みを行っていただいたお客様が対象となります。
保証の期間 子犬のお引き渡し日より30日間
保証の内容
  • 子犬の病気に対しての治療実費を、30,000円を上限としてお支払いします。
  • 1日の通院から入院・手術まで保証いたします。
  • 全国すべての動物病院でご利用いただけます。
必要書類
  • 獣医師発行の死亡診断書原本(獣医師の所在地、署名が明記されており押印のあるもの)
  • 伝染病予防ワクチン接種証明書のコピー
  • 血統書のコピー

診断先の獣医師や動物病院へ個別に問い合わせさせていただく場合がございます。上記書類に不足がある場合や、問い合わせの結果に疑義が生じた場合は、保証をいたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。

保証対象外

以下の場合は保証の対象範囲外となりますのでご注意ください。

ケガに関する費用

骨折、切り傷、捻挫、脱臼、打撲、凍傷、火傷など

予防に関する費用

ノミ・ダニ等の予防費用、フィラリアの予防費用、狂犬病予防接種、ワクチン接種。その他予防目的の初診料および再診料など

検査・代替医療等の費用

健康診断、検査(血液検査・心電図検査等)費用、免疫療法(リンパ球療法等)、中国医学(中薬療法、鍼灸等)。レーザー治療(レーザーメスを除く)、温泉療法など

健康食品・医薬部外品等の費用

食物、療法食、サプリメント、ビタミン剤等の健康食品、漢方薬など

治療費以外の費用

シャンプー、薬用シャンプー、イヤークリーナー、耳洗浄液。休日・夜間診療等の診療時間外診療費、往診料、各種文書作成費用、マイクロチップを体内に埋めるために要する費用。通信料、配送料、ペットホテル預かり料、葬儀費用、相談料、指導料、治療を伴わない検査(セカンドオピニオン等)費用など

疾病にあたらないもの

正常な妊娠・出産、去勢、避妊、耳掃除、肛門腺搾り、爪切り、歯石除去、乳歯遺残、歯切り、断耳・断尾、美容整形手術など

先天性または後天性に関わらず次に記載する疾病

先天性、または過失の可能性の高い以下の疾病については一律保証対象外となります。

低血糖、歯科疾病(歯肉炎、歯槽膿漏等)、臍ヘルニア、鼠径ヘルニア、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全症、てんかん、レッグペルテス、停留睾丸、チェリーアイ、気管虚脱、猫免疫不全ウイルス感染症、及びこれらを起因とする疾病など

天変地異および自然災害・事故等

地震、噴火、津波、台風、洪水、火災、交通事故、医療過誤、戦争、暴動、騒乱、テロ行為、核燃料物質を起因とする場合、誤飲、誤食、他の犬や猫、ペットを起因とする場合など

飼育の目的によるもの

ペット以外の目的で購入、飼育されている場合は一律保証対象外となります。

競技(競技としての闘争行為を含む)、曲技、演技、狩猟、捜査・救助等の補助、及びそれらのための訓練による疾病、人材養成(医療行為の補助者やトリマー等)施設における教材としての扱いによる疾病など

その他

  • 子犬の飼育による故意、過失、犯罪行為を起因とする疾病
  • 行政の定める販売のお引き渡し期間(生後からの経過日数)より前に引受けされた場合
  • ワクチン接種等の予防措置を怠ったことによる疾病
  • 先天性の障害、および脆弱な体質であることを了承のうえで引受けされた場合
  • 保証申込または保証請求に虚偽の申告があった場合
  • 保険会社の保険商品に加入し、同等の事由で保険金の支払いを受ける場合
  • 日本国外で被った疾病、及び医療処置の場合
免責事項

各ブリーダーとも、交配については将来的なリスクを考え慎重に行っておられますが、子犬も生き物である以上100%は有り得ません。また、獣医師の診断・所見にもばらつきがございます。販売時に予測不可能な成長段階での先天性・遺伝的疾患、大きさ、噛み合せ、停留睾丸、毛色の変化等について、一切の請求は一般的慣習のとおり、ペットの窓口でもお受け付けできません。あらかじめご了承ください。

  • 送料、振込手数料、見学時の交通費、ワクチン代、お迎えに要した準備費用など保証範囲に含みません。
  • 生体保証と健康保証の併用はご利用いただけません。
ご注意点

ペットの窓口は、保証期間満了後も1年間、保証に関する調査権を有し、不正請求の事実が判明した時は代支給した子犬の評価額およびその調査、回収に要した経費を飼育者に対し請求する事ができるものとします。

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